まずはお気軽にお問い合わせください
当ルームでのご相談、カウンセリングなど、ご提供できることについてご紹介します。
当ルームでは、対話によるカウンセリングや、精神分析的な理解を用いた心理療法(精神療法)を行っております。
まずは、ご相談者さまのお困りごとの内容やご状況、こちらへ通うことのできる頻度等も踏まえながら、その方のニーズに適した方法での心理療法、カウンセリングをご提案し、双方の合意のもと、相談を開始します。
初回の面接時間は90分間と、長めにお時間をとっております。まずは焦らず、あなたのペースでじっくりとお話をお聞かせください。
1、2回の面接で、ある程度問題の整理ができたり、こちらよりもふさわしい専門機関があれば、そのご紹介、情報提供をさせていただき、こちらでのご相談を終える場合もあります。継続的なご相談を希望される場合は、ご相談や心理療法の内容に応じて頻度等を決めていきます。通常の継続面接のお時間は50分です。
特に、精神分析的心理療法をご相談者さま自身が望まれたり、担当者が、継続面接の方針を少し時間を掛けてしっかりと見極めることがご相談者さまのお役に立つと判断した場合には、引き続き3回程度のアセスメント面接(50分/回)を行い、より詳しくお話を伺わせていただきます。その時間は、ご相談者さまにとってはこちらの相談室に継続的に通うことができそうか、また、この担当者と話していけそうかなど、ご検討をされる時間にもなります。
アセスメント面接の結果から、担当者の見立てや今後の治療方針をご相談者さまにお伝えし、精神分析的心理療法をはじめとする継続的な面接を始めるコンセンサスが得られれば、継続面接(50分)へと進みます。通常は曜日と時間を決めて、週1回のペースで行います。
お子さまの年齢や心の状態によっては、自分の気持ちを言葉で表現することが難しい場合も少なくありません。
無理にお話をするのではなく、絵を描いたり、粘土や折り紙で作品を作ったり、おもちゃで一緒に遊びながら心を通わせていく「プレイセラピー(遊戯療法)」を取り入れています。
安心できる空間で、次第に心を開き、言葉にならない心の葛藤や不安を表現していけるようになるお子さまも多くいます。
また、周りの子と比べて発達が気になる、集団に溶け込めず心配、不登校など、お子さまについてのご家族のご相談をお受けしております。
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臨床心理士や公認心理師、対人援助職として歩み始めた初学者(臨床経験の比較的浅い方)や、専門家を目指して大学院で学んでいる学生さんを対象に、個人スーパーヴィジョンを行っております。守秘義務のもと、様々な臨床現場におけるケースに対するスーパーヴィジョンを行います。(心理療法やカウンセリング、遊戯療法、心理検査、コンサルテーションなど)女性以外の方も可能です。料金につきましては、経験年数やスーパーヴィジョンの頻度等も考慮の上、ご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。なお、オンラインでのスーパーヴィジョンについてもお問合せください。
劇作家・藝術治療教育家川手鷹彦による「心の保護を求める子どもたち」に対する藝術治療教育について、情報提供や支援のご案内をいたします。